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| 한국과 일본의 문화 |

제목: 夢の中の朝鮮出身神風特攻隊
분류: 일본문화
이름: 조경식


등록일: 2013-02-14 23:55
조회수: 952 / 추천수: 103


夢の中の朝鮮出身神風特攻隊


  ―英霊よ故国で安らかに瞑せよー


 


                             京 植


             


黒田福美さんといえば、現在活発に活躍中の日本の中堅俳優でありTVタレントでもある。特に彼女は韓国通であって、誰より韓国の熱烈なファンでもある。


一九八四年、黒田福美さんが初めて韓国に来た時を回想する。彼女は仕事も余りない、ひどく貧しい駆け出し俳優だった。でもその時から韓日間の架橋の役割がしたかった。今日、三○余年も映画やドラマで活躍していると、中堅級に扱われているが、今も猶まずしい。なぜなら、韓日間の架橋の役割のためなら先立つものを使わなければならない。それが自分の使命であり、義務のように思われると彼女はいっている。家族は結婚もしなくてそんなことばかりしていると


心配だそうだ。


福美さんは、今にして、じっと自分の過去二五年を振り返ってみたら、これを除いては自分に残されるのは何もないといっている。自分は韓・日両国をうまく結び付けようと


生まれた人のように思われて、何故だかは自分も分からんといっている。


一九八五年、福美さんは関西TVの朝ワイドショーで初めて韓国を紹介するプロを担当したこともあって、以後、八十八年まで、富士TVの韓国紹介する定期プログラムなど、いろんな放送局の韓国関連プログラムを担当、または企画に関与してきた。八十七年から八十八年には、新聞に紹介する放送プログラムをみたら、韓国関連プログラムが毎日三個ずつ出るほであった。福美さんはその時が一次の韓流の時期では


なかったんじゃないかといっている。


一九八八年には、韓国により自分の人生が変わることになったのを主題に自叙伝Seoul My Heart」を書いた。九六年には韓国語版もでた。 


一九九六年、阪神・淡路大地震が起きたとき、被災民を求めようと奮闘する韓国人の献身的に活躍ぶりを、有名な写真作家と共に写真に収め、本に出したこともあった。西江大学に留学のとき、朝日新聞社の姉妹誌で韓国と日本の文化の違いについて福美さんと対談を連載したことがあった。


二○○三年には講談社と対談内容を「異なる韓国人の応対」という名で単行本に出したこともあった。このように福美さんは今まで十冊以上も本を出した。


彼女は韓日合作ドラマに出演したり、直接ソウルのガイドブックを書いたり、“黒田福美と共に韓国旅行„のプログラムを進行しながら、観光客四○名ずつ直接募集、汽車旅行を企画するなど、韓日友好に献身して来た。



一九八四年、日本社会がまだ韓国に関心を持っていない時期に、NHKで初めてTVとラジオでハングル講座が実施された。黒田福美さんはさっそくハングルを


習い始めた。二○○二年、韓・日共済サッカーワールドカップの一年前にソウルの西江大学でハングルの高級クラスに入り勉強した


こともあった。


彼女がハングルを習うのは、日本人の今までの対韓認識を変えさせるのに多少とも役に立てればとの思いで乗り出したとはいっているが、何か切なる願いでもあるのだろうか。


八○年代、萬守という学生が早稲田大学に留学中、


早稲田大学の排球選手として活躍していた。偶然に萬守選手のプレイを見て魅了された黒田福美さんは、機会があれば萬守選手に会ってみたいと思っていたところ、折りよく縁のあるコーチと連絡がとれ、ロッカールームまで訪ね、周囲を驚かせることもあった。 いきなり美人の登場に萬守選手もしばらく魂を奪われた。 福美さんは萬守選手の長い腕を自分の肩の上に乗せて、コーチに写真を頼んで、一緒に写真を撮った。 その後二人は何度もデートをしたことだろう。


萬守選手が留学を済ませて帰国した後も随時電話を掛けたりした。しかし萬守選手には、すでに婚約者がいて、すぐにも結婚する予定であった。それでその事実を福美さんに知らせた。婚約者の写真も送られた。


すると福美さんは結婚を心からお祝いするとのことばと、自分は永遠のファンに残ることを約束した。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      


一九九一年のある日、黒田福美さんは夢の中で、全然見知らぬ青年と会った。彼は「私が朝鮮人として戦争に出かけ戦闘機に搭乗し、敵の艦船に機体と共に散華したが、それは後悔しない。ただ、悔しいことがあるといえば、朝鮮人として日本人の名前で死ぬということである」といった。福美さんは目覚めて暫くぼうっとしていた。夢としては余りにもありありとしていた


からである。福美さんは夢の中の青年の姿や顔つき、音声がありありと思い浮かべられて消え去らないのである。明瞭な姿で自分に現れたのは何かのわけが


あろうと輾転反側した。福美さんは朝鮮人として自殺特攻隊についてあちこちに世話を頼って、何年かを費やしたが無駄であった。身元を調べてみないと、名前だけでは日本人と朝鮮人の区別ができないからであった。


一九九五年、福美さんは足踏みの状態に留まっているの重苦しかったので、読売新聞に、夢の話と自分の心情をコラムに吐露したものだ。そうして、この謎を解く糸口が見えたのだ。もしかしたら特攻隊員、光山文博かも、との情報であった。送ってもらった光山さんの写真を見た瞬間、確かに夢の中の青年であると確信がきた。彼の身元を調べてみたら、彼は韓国の名前で卓庚鉉であった。その時から本格的に資料を漁りまわった。京都で卓庚鉉の家系資料と


学校の学籍簿も確保した。おおよそ五余年の努力の結実であった。 







卓庚鉉は、日帝時代である一九二○年、慶尚南道泗川郡(現泗川市)西浦面外鳩里で生まれ、一九二五年、六歳のとき父母について日本の京都に移住してくる。


卓庚鉉は、光山文博という名で、京都の芯上小学校と立命館中学校を卒業して、京都薬学専門学校を卒業したエリートだった。


彼が如何にして入隊したかは知られていないが、陸軍少尉の身分で特殊飛行訓練を終え、戦争がどんづまりになった一九四五年五月十一日、自殺攻撃に出撃、沖縄の沖に機体と共に投げ込み、二四歳でこの世を去った。彼をモデルにドキュメンタリー


映画「ホタルの光」が作られ、放映されたこともわかった。福美さんはびっくりした。その映画については既に知っていたものだから。


その主人公が夢の人と同じ人物であることには、本当に奇しき因縁ではないだろうか。


しかし発頭人は究明されたが、福美さんの気分はさっぱりしなかった。ではなぜ自分の夢に現れたのだろうと。福美さんは考えた。


今まで自分が揉まれたのも因縁なら、運命として受け入れようと。霊魂でも故郷に帰させ、慰めようと心を決めた。そして彼の慰霊塔を建立する計画を立てた。


なおさら、福美さんは、日本に強制的に徴集され、苦労して死んだ韓国人の身元を調べることにひっきりなしに努めている、洪鐘弼前明知大教授に会い、沖縄の平和の礎に、太平洋戦争戦死者二三万八千の余名(中には韓国人三○九名含む)の名前が刻まれた追慕公園で、故卓庚鉉の名前も見つかった。そして故卓庚鉉の名前の漢字が間違っていることも確認、書き直させた。


また、洪鐘弼教授と一緒に、故卓庚鉉の故郷の親戚たちと会ったり、泗川市を訪問、市長と相談の結果、彼の帰郷祈願碑の建立の件は勿論、市から建立敷地まで許された。それで、二○○七年五月、慶南泗川市西浦面外鳩里で、追慕碑の除幕式を行う予定であった。


ところが、地域の社会団体は勿論、特に光復会側の激しい反対にぶつかった。天皇のため自ら命を捨てた、神風特攻隊の朝鮮人を称えることは、国民の情緒の面でも受け入れられないとのことであった。結局、追慕碑の除幕式の計画は霧散された。


出撃前日、帽子を深く被り、ふるえる声でアリランを歌いながら涙ぐんだ神風故卓庚鉉は果たして親日派だっただろうか。


当時、除幕式が霧散された追慕碑は、辺りのお寺の隅にほったらかしてあったが、至誠ならば天も感動させるものだろうか。幸いにも故卓庚鉉の切ない事情を伝え聞いてお気の毒に思った


京畿道龍仁市法倫寺の住職が恩恵を施し、勇断を下して、二○○九年十月、蓮花池のほとりに、時代の被害者である故卓庚鉉の帰郷祈願碑を建てることになった。黒田福美さんが、あれほど熱望してきた追慕碑建立が十七年ぶりに成し遂げられることになったわけである。                   


                                  □




 


 

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최정미
会長、、読みましたよ、胸の底までの痛みがします、私の幼い頃、、小学校6年のとき近所に住むお兄さん
と呼ばれた男子、、あの人も いかれました。帰ってはないの、、今思いました。ああ、、、永遠にこられなこ、多くの若い青年、、祈っておきましょうね。  
2013-04-11
12:40:23
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